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date :2014年07月

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そろそろ僕らはもう眠い時間となりました

おそろしく咳が止まらず、
周りに恐怖を与えてきたこの数日間でしたが、
ようやく本日のクランクアップでもろもろ終止符を打てます。

最終日は一軒家を借りての撮影だったのですが、
監督もキャストも帰り、
撤収作業中にふと誰かが聞きました。


ねぇ、制作車のカギ、誰が持ってるの


この瞬間から我々は奇跡的に早く終わり、
終電の2文字に目を輝かせながら作業していた手を止めたのです。

パキたろー氏が海外のテレビショッピング風に家具をいじりはじめ、
ばしこさん(4th助監督)がそれを見て笑い転げ、
チーフ助監督がベッドでのんびりしだし、
ひとりジーナカ(制作部)が真面目に撤収作業を黙々とこなし、
そのジーナカにテレビショッピングの司会が

そこの額、少し右肩上がりになっているのではないかな、
戻してくれないかっ

と告げるも、
ジーナカが涙目で「早くしてー」と叫び
それでもテレビショッピングは続き、
ばしこさんはそれを見て爆笑し、
私は黙ってひたすらそれを撮っている。


終わりが見えない。


セイサクのセイちゃんが制作車のカギを持って戻ってくるのは
まだまだ先でございます。


「一時、一時を僕たちは生きている」
パキたろー氏はそう言いながら、時計を壁にもどしました。


こんなスタッフに囲まれた不幸な監督ですが、
とても良い作品になっております。
ご期待くださいませ。


コンセント
最終的にいろんなものを制作車に積んで撤収終了となります。


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実は俺、人間やねん

セイサクのセイちゃんが、
美術のパキたろー氏(無免許)を家に送ってから帰るのは
自分の家につくのがとても遅くなり、
寝る時間が全くなくなるからイヤだ、ということで、

んー。
じゃあ、パキたろー氏の家に泊まればイイんぢゃないかな。

と提案した瞬間、

絶対ヤダ

と言いました。
とてもキレイな間で。
間なんてなかったですけど。

そのコトバを受けたパキたろー氏は


俺に対する万国共通の言葉や


とつぶやきました。

そんなパキたろー氏と私のコラボ作品をごらんください。



ロックに免じて信号無視させてください。

配車が計画通りいかず、
遅刻して自家用車で登場した
カメラマン(メンズ・20代半ば)の
ナイスなカーにひとり乗るコトになったのですが、

えー。
大変です。

ほっとくと寝ようとします(運転手nanoni)。

なんとかその目をこじあけようとした
私の不思議工場発見の連絡には
オウム返しの返答しかしませんでしたが、

私の止まらぬ咳に、
死期迫る予兆をベラベラと申し立て、
一人楽しそうだったので、

恒例の
今の食べ物ランキングを聞いてみたトコロ

上位2位は不動なんだ!
と元気よく、ホルモンといちごと答えておりました。
ただいまの第3位は餃子とのことです。

奇遇なり。



そんなこんなで、車の中で騒ぎまくって
全く次の現場に到着できず、
さらにはアイスを買いにコンビニに寄るなどして、
結果↑のセリフです。


イヤです。

どちらかというとロックに免じるのがイヤです。
アイス食べたことは内緒にしておきましょうね。


埼玉の国道が暑すぎて、
泣きそうになりました。

本日、クランクインでございます。


「遅いよー!!」
「アイス食べてた!!」

オイ。

こうやって映画はつくられているのです

京都から戻って参りましたが、
早速別作品の準備です。

演出部の打合せになんで私が参加しているのか
深く考えないことにして

ロケハンに行けなかった美術部のパキたろーさんに
ジーナカが部屋(主人公の家)の動画を見せていました。

パキたろー氏が見たい場所をなかなか操作できず、
毎回、家主(50代・女性)の顔が現れ、

「もう好きになりそうや!」

と言うパキたろー氏の横で助監督が
お前が見に行けたらよかっただけのことだ!
と叱り、
突如限界に達したパキたろー氏が

極限や!

と叫び出し、
阿鼻叫喚になってきたので、
今日はもうお開き!と言って帰路につきました。

クランクインは5日後でございます。

ただただ寝たい

京都に来て、3日目です。
17時までロケハンで、我々は自由時間でございます。
どこか行こうかと制作のセイチャンと話しておりましたが、

既に14時です。

あまり時間もないので
明日着るTシャツを買いに車でアバンティに行くことにしました。

運転手は榊原監督。
アバンティは2000円購入で1時間、駐車代がただになります。

しかしながらどうだろ、
Tシャツ276円の世界を構築するアバンティで、
2000円の買い物できるかな。

セーサクのセイチャンと私だけでは到底2000円の買い物はできない。
榊原監督のご協力のもと、なんとか目標を達成した我々はアバンティを後にしたのです。

30分250円。
滞在時間1時間弱。
駐車代500円。
500÷3=約170円。

榊原監督に謝ろう。

そんな榊原監督(運転手)にセーサクのセイチャンが
ジェラート食べたいと言い、
一刻も早く帰りたい運転手はホテル前にローソンがあると無下に断り、
イタリア人の作る京都のジェラートが食べたいという
セーサクのセイチャンを無視してホテルへと車を走らせました。

本日は18時からの撮影になります。


セーサクのセイチャンが行きたがったジェラートのお店はコチラ↓
"カフェラッテ" -caffellatte-

お稚児さん降りてるなう

京都に来て、2日目です。

いやーもう。
暑いです。

今朝から5本ほど水を飲み干しましたが、
いっこうにトイレを所望する気持ちになりません。
全部どっかから出てます。

撮影場所の場所取りに行った、ジーナカが、

誰もいない!
場所取りたい放題だ!
今なら好きなポジションを取りたい放題だ!

とポジティブな発言をするわけもなく、
こんな朝早く起きる必要はあったのだろうか、
と悩んでいました。

ホテルのウェルカムドリンクのアイス抹茶が
とてもおいしかったので、
元気出してくれるといいのだけれど。

私が、この撮影で最も楽しみにしていた
お稚児さんが山鉾から降りるトコロは、全く見れず、
汗だくで京都市内を走り回っているときに
脚本家からLINEが入りました。↑


祇園祭の目玉
山鉾巡行と突如現れたすっちーをご覧ください↓
yamaboko.jpg

sutti.jpg

※お稚児さんは神の使いなので、地上を歩かないそうです。

宵山万華鏡

こんばんは。
京都です。

スティーブ師匠が屋台で撮った写真をくれません。
めっさ褒めちぎって、

ください。
どうかわたくしめにその写真をください。
後生大事にいたしますから、
どうかください。

と言ったのにくれない。

くれないと打つと「紅」が文脈を無視して出てくるのは、
私の半生を反省しろ、
とMacに言われているのかもしれないな、
と思いつつ、
どうしたもんだろ、ちょっとダジャレ的になったことに対して、
とてもカナシイ、そんな気持ちで京都で撮影しております!

仕方ないので私がとった山鉾の写真↓
カマキリタイプ!
yoiyama.jpg



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